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[関西開催] 訪日外国人の行動を「線」でとらえ新サービスをデザインする3日間 - Design Camp for Tourist Experience -

Description

  • 3日間(3月9日・16日・17日)でひとつのプログラムとなります。すべてのプログラムにご参加いただく前提でお申込みください。
  • 3月9日(水)は、オープニング・レクチャーとなり19:00〜21:00の開催です。

その他ご注意

  • 参加者が定員を超える場合は抽選となります。あらかじめご了承ください。
  • キャンセルをご希望の場合はPeatix「主催者へ連絡」よりご一報ください。3月7日までにご連絡いただいた場合は、返金させていただきます。
  • 当日の参加者の皆さんのお写真は、後日公開するレポートなどに掲載させていただきます。
  • プログラムは、予告なく変更される場合があります。
  • 申込完了メールは、フォーム入力のメールアドレスではなく、Peatixアカウント登録のメールアドレスに送付されます。

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プログラム詳細はこちらからご確認ください


2016年1月、デザイン・リサーチによってインバウンド(訪日観光客)に向けたサービスを考えるイベントを東京で開催しました。(レポートはこちら)好評だったこちらのイベントを京都でも開催します。


訪日観光客のタッチポイント企業が幅広く参加


年々増加する、海外からの訪日観光客。政府が掲げる年間の訪日観光客数2,000万人の目標は来年にも達成されると言われ、観光客が増えるとともに彼らが求める日本での体験も多様化しています。ひとつのサービスや地域で取り組んできた個別のインバウンド対策から、より広域、より包括的な視点で彼らの旅や体験を提案することが求められています。ただ、一事業体が観光客の訪日体験においてすべての接点となることは困難であることも事実です。本イベントでは、訪日観光客とのタッチポイントにおいて、キーとなるプレーヤーの各企業(空港、観光地、通信、交通、飲食、宿泊など)に参加いただき、ユーザーである訪日観光客の体験をどのように良いものにできるか議論し、各タッチポイントのアイデア、およびそれらをいかに線として結ぶかを考えます。




旅行中のライフライン 「モバイル」がテーマ


日本独特のハイコンテクスト文化(暗黙知のうえに成り立つコミュニケーションやシステム)や、外国人にとっては複雑なユーザビリティなど、ツーリストの体験には日本人が普段意識しない多くのハードルがあります。その体験を向上する可能性(体験をシンプルにする、シームレス化する、ユニーク性をもたせる、など)を、実現可能なモバイルのサービスアイデアに落とし込むことで、デザインリサーチおよび体験のデザインを実感していただくことが本セミナーのゴールです。




ワークショップ概要:顧客の視点でタッチポイントをとらえ、新サービスを考える


本ワークショップは、訪日観光客へのインタビューを行い、彼らのインサイト(潜在的な価値観)を発見するところから始まります。行動や選択のベースになる「メンタルモデル(考え方の根幹)」に重点を置くことで、ターゲットのセグメント情報(国や性別など)ではなく感情の連続である体験を基にしたサービスアイデアを発想することができます。


本イベントをナビゲートするのは、多数の戦略的デザインリサーチのプロジェクトを実行してきたロフトワークのカワナ アキ。米国のデザインファームfrogで培ったデザインリサーチの知見を用いて、新たなサービスを生み出すワークショップを設計します。成長するインバウンド・マーケットを日本企業が協業して発展できるチャンスと捉え、顧客体験の旅を描くことで「点」の施策を結び「線」にしてみませんか?


Event Timeline
Mar 16 - Mar 17, 2016
[ Wed ] - [ Thu ]
9:00 AM - 7:30 PM JST
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Venue
ロフトワーク京都 MTRL KYOTO
Tickets
3日間 参加チケット ¥30,000

On sale until Mar 8, 2016, 11:59:00 PM

Venue Address
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554 Japan
Directions
JR京都駅から徒歩15分/京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩7分/阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩10分/京阪電鉄清水五条駅から徒歩2分
Organizer
loftwork
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